勝俣 敬史(かつまた・たかふみ)
体育の家庭教師ジャンプアップ代表
日本スポーツ指導協会プロデューサー
​熊本スポーツコーチング協会会長
熊本市スポーツ推進委員

日本体育大学出身
中学校・高等学校教諭一種(保健体育)
健康運動指導士、社会福祉主事、
パーソナルトレーナー、
テニスコンディショニングスペシャリスト、
シナプソロジーインストラクター、
日本キャンプ協会インストラクター、
コアコンディショニングインストラクター等

熊本地震から3年。

運動指導で熊本の子ども達に笑顔を取り戻したい。

 

初めまして、勝俣敬史と申します。熊本で生まれ育ち、子どもの頃から自然の中で遊びまわるのが大好きでした。図鑑を読んだり、おもちゃで遊ぶのも大好きでインドアとアウトドア両型の子どもでした。サッカーやバスケット、テニスなどを部活動で経験して行く中で、そのスポーツが持つ「コツ」を掴むのが得意になっていきました。高校卒業後、日本体育大学に進学し硬式テニス部で4年間寮生活を経験しました。日体大の寮というとすさまじい想像をされる方も多いのですが、連帯責任という厳しさの中にも、仲間と協力し合って物事を達成する喜びを学びました。日体大卒業後は、3年前の熊本地震まで、地元熊本でスポーツ指導や幼児・子どもの体育指導「体育の家庭教師」として活動をしていました。熊本地震後自宅を解体、転職を余儀なくされ、家と仕事を同時に失い、不安と失望の日々が続きました。その後熊本は、多くの人の助けを借りながら力を合わせて復興に向かって動き出しました。私自身も、勇気を振り絞って立ち上がり元気っ子プロジェクトを立ち上げました。これからは、地域や学校の活動と連携して、スポーツを通して心身共に健康な子ども達を育て、子ども達の笑顔を取り戻したいと考えております。

令和元年7月1日

体育の家庭教師ジャンプアップ

 代表 勝俣敬史

ポスターWEB用.gif

期間:2019年(令和元年)

7月22日(月)~8月30日(金)

※土日・祝日休み、8/13~16休み

内 容:夏休み期間中に、体育種目の個別指導と教室を無料で開催します。

種 目:マット運動、跳び箱、鉄棒、ボールの投げ方、走り方、運動神経を良くする運動(コーディネーション運動)など

会 場:熊本市中央区新大江2丁目12-6(地図を見る)

参加費:無料(完全予約制)

【プロジェクトへの想い】

『熊本地震で被災した子ども達に運動を教えたい』

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

「自分自身が熊本地震で多くを失った」

 

3年前の熊本地震で私自身が、家を失い引っ越しを余儀なくされました。運動施設が使えなくなり復旧の目処が立たないことから、転職するしかありませんでした。家と仕事を同時に失いました。学校や公共の体育館は避難所となり、子ども達は、長い間満足に運動が出来ませんでした。いまだに満足に運動施設が使えない所もたくさんあります。被災した親たちも、学習塾までは何とかお金を出せても、運動の習い事までは手が回らなかった方々もたくさん知っています。スポーツクラブなどの習い事に行けない子ども達の運動能力は極端に低下していきました。運動が出来ない子や苦手な子を救いたい。熊本地震後、その思いをずっと持ち続けてきました。今回、もう一度子ども達に体育指導をして、運動で熊本の子ども達に笑顔を取り戻そうと決意しました。

▼プロジェクトの展望・ビジョン

「熊本地震のせいで運動が苦手になった」とは言わせたくない。

 

今回のプロジェクトを通して、熊本地震以降、満足に運動が出来ず運動嫌いになっていた子ども達が運動好きになるきっかけを作りたいと思っています。オリンピックはトップアスリートだけの物という半ば諦めの気持ちで東京オリンピックを迎えるのではなく、無限の可能性に向かって努力出来る子を増やしたい、今回のプロジェクトで「小さな出来た!」が「大きな自信」になることを確信しています。熊本地震からの復興の後押しになれれば幸いです。

レッスン時間割

2019年(令和元年)7/22(月)~8/30(金)

※土日・祝日 及び 8/13~16は休み