夏休み特別企画「元気っ子プロジェクト」は、たくさんの方のご参加をいただき、無事に終了することができました。ご参加いただいた子ども達、保護者の皆様、ご協力・ご支援いただいた皆様のおかげです。本当にありがとうございました。

20日間で126名、347件のレッスンをさせていただき、子ども達の笑顔と元気に、逆に元気を頂きました。熊本地震で被災した子ども達に元気と笑顔を取り戻したいという一心で、毎日全力で体育指導をさせていただきました。

これからは、地域・学校と連携し、熊本の復興へ向けて「体育」の力で貢献してまいりたいと存じます。

体育の家庭教師ジャンプアップ

​代表 勝俣敬史

期間:2019年(令和元年)

7月22日(月)~8月30日(金)

※土日・祝日休み、8/13~16休み

内 容:夏休み期間中に、体育種目の個別指導と教室を無料で開催します。

種 目:マット運動、跳び箱、鉄棒、ボールの投げ方、走り方、運動神経を良くする運動(コーディネーション運動)など

会 場:熊本市中央区新大江2丁目12-6(地図を見る)

参加費:無料(完全予約制)

【プロジェクトへの想い】

『熊本地震で被災した子ども達に運動を教えたい』

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

「自分自身が熊本地震で多くを失った」

 

3年前の熊本地震で私自身が、家を失い引っ越しを余儀なくされました。運動施設が使えなくなり復旧の目処が立たないことから、転職するしかありませんでした。家と仕事を同時に失いました。学校や公共の体育館は避難所となり、子ども達は、長い間満足に運動が出来ませんでした。いまだに満足に運動施設が使えない所もたくさんあります。被災した親たちも、学習塾までは何とかお金を出せても、運動の習い事までは手が回らなかった方々もたくさん知っています。スポーツクラブなどの習い事に行けない子ども達の運動能力は極端に低下していきました。運動が出来ない子や苦手な子を救いたい。熊本地震後、その思いをずっと持ち続けてきました。今回、もう一度子ども達に体育指導をして、運動で熊本の子ども達に笑顔を取り戻そうと決意しました。

▼プロジェクトの展望・ビジョン

「熊本地震のせいで運動が苦手になった」とは言わせたくない。

 

今回のプロジェクトを通して、熊本地震以降、満足に運動が出来ず運動嫌いになっていた子ども達が運動好きになるきっかけを作りたいと思っています。オリンピックはトップアスリートだけの物という半ば諦めの気持ちで東京オリンピックを迎えるのではなく、無限の可能性に向かって努力出来る子を増やしたい、今回のプロジェクトで「小さな出来た!」が「大きな自信」になることを確信しています。熊本地震からの復興の後押しになれれば幸いです。

夏休み時間割

2019年(令和元年)7/22(月)~8/30(金)

※土日・祝日 及び 8/13~16は休み